サイドスポイラー

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車のドレスアップパーツで人気があるのが各種エアロパーツです。標準でついている場合もありますが、多くの場合はオプションで取り付けることになります。エアロパーツを取り付けると外観が大きく変わりますので、それだけでも取り付ける価値がありますが、本来は空気の流れを調整する大きな役割があります。具体的には、ダウンフォースを得るという役割があります。ダウンフォースというのは、走行中スピードが上がるにつれ、空気が車の下に流れ込み車体を浮き上がらせようとするのを、逆に各種エアロパーツによって下に押し付けようとする力のことを言います。ダウンフォースを得ることにより、車は安定感を増し、コーナリングも高速で駆け抜けることが可能になります。

エアロパーツには、フロントスポイラー、サイドスポイラー、そしてリアスポイラーの三つの部分からなり、バラバラに取り付けるよりも、一緒に取り付けるほうがより効果があります。サイドにスポイラーを取り付けてもあまり意味がないのではと考える方もありかもしれませんが、空気を後方までうまく流してやるために重要な役割を担っています。ただしこれらのエアロパーツは、時速100キロ以上ないとあまり効果がありません。